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働きながらでも合格できる時間活用術

時間活用術で働きながらでも合格できる

 

 

3000時間の勉強時間を確保しよう

 

合格体験記や周りの合格者に話を聞くとやはり、「3000時間以上は勉強している」という人が大半です。そんなの数えていないよ、と言う人もかなり多いのですが。。。

 

仮に3000時間勉強しようと思うと、一日5時間勉強した場合には、3000÷5=600 ですから、600日(約2年間)かかってしまう計算になります。

 

私の場合は、働きながらの勉強でしたが、平日は1日5時間、土日は1日8時間は基本的に勉強していました。

 

土日は良いとして、勝負は平日の1日5時間の勉強時間の確保になるでしょう。

 

 

残業が少ない仕事を選ぶ

 

働きながら合格するためには、残業が少ない仕事を選ぶ必要があります。

 

これができなければ、まず合格はムリでしょう。私も経理の仕事をしていましたから、月末月初の10〜15日間は20〜23時終了でしたが、それ以外の期間は、18〜19時に終わっていました。これがギリギリのラインではないかと思います。

 

 

黄金時間を活用する

 

社会人になると、いかに時間を確保するかが最大のテーマとなります。

 

私のまわりの合格できない人たちに、何で勉強できないのかを聞くと、

 

『やる気はあるんだけど、仕事が遅くなって勉強できなかった・・・』
『言い訳をするわけじゃないけど、急に上司に仕事を依頼されちゃって・・・』

 

だいたいこんなこたえが返ってきます。

 

みんな頑張って会計士になろう!と、とてもモチベーションの高い人たちなのですが、実際には成果がでていない。

 

これはモチベーションをあげてあげれば解決できる問題ではありません。

 

では、どうすれば、この問題を解決できるのか?

 

 

それは、『黄金時間(ゴールデンタイム)』を見つけることです!!

 

 

24時間の中には、絶対に人に邪魔されない黄金時間が存在しています。

 

それは、まだ皆が寝静まっている朝です。

 

朝の時間は仕事もなく、誰かに干渉されることもありません。

 

1日1時間勉強すれば、1年間で365時間の勉強をすることができます。

 

しかも良いことは、朝はもっとも頭が働く時間です。

 

私は、朝5時半に起きて7時には会社近くのカフェに行き8時半まで勉強していました。
これを1日も欠かさずやっていました。

 

最初は起きるのがつらいのですが、1週間もやれば当たり前になってしまい、逆にやらないと不安になってしまうくらいです。

 

早起きは苦手という方もいますが、習慣になってしまえば難しくありません。

 

むしろ、逆説的に言えば、この朝の黄金時間を使わない限り、公認会計士試験に働きながら合格することは不可能です。

 

会社に所属している以上、仕事がふってくるのは当然です。人と関わりがある時間には仕事は絶対にふってくるものなのです。

 

 

勉強をがんばっているけど、合格できない。成績が伸びない。

 

そんな思いの方は、ぜひ黄金時間を活用して、絶対合格する1年にしてください。

 

 

時間に対する意識を高める

 

1日は、誰でも平等に24時間あります。

 

 

私は、24時間を2つにわけて分析をしていました。

 

2つとは、

 

消費 と 投資 の2つです。

 

消費は遊んだり、食事をしたり、お酒を飲んだりする時間であり、投資は勉強する時間です。

 

消費は今の楽しさをうみだします。

 

一方、投資は今は厳しいですが、将来の楽しさをうみだします。

 

人間ですから、どうしても今楽しい方向に本能的に向かってしまいます。

 

その結果、自分の今日一日を振り返るとほとんどの人が消費時間が多くなっているのではないでしょうか。

 

大した差はないと思うかもしれませんが、1年間というスパンで考えれば、1日1時間の差が、1年では365時間の差になってしまいます。

 

これは取り返しのつかない圧倒的な差となって本試験に表れてしまいます。

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